同世代の橋

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外観1
外観1
外観2
外観2
外観3
外観3
安藤忠雄・相田武文
安藤忠雄・相田武文
高松伸・像設計集団
高松伸・象設計集団
石山修武・葉祥栄・伊東豊雄
石山修武・葉祥栄・伊東豊雄
長谷川逸子
長谷川逸子
毛綱毅曠・石井和紘
毛綱毅曠・石井和紘
六角鬼丈
六角鬼丈
木島安史
木島安史
渡辺豊和
渡辺豊和

右上から左下へ、相田、安藤、石山、伊東、葉、長谷川、高松、象、石井、毛綱、木島、渡辺、六角。私の友達たちある同世代の建築家たちをひとつの村をつくるように集めた。建物の外形は斜線制限にしたがっている。そこに橋のかたちを採用した。市はこの橋はどこに架けるのかと問い合わせてきた。
こうした他者の建築を批評として使う方法を昔は「コピー」と呼んで、オリジナリティに対して複製のものと指した。しかし、今になって振り返ってみるとオリジナルだと思われるものも実はコピーなわけで、なにも偽悪的になる必要はないのである。現代はサンプリングと呼んで、いろいろのものを集めることすべてサンプルとして考える時代である。音楽の世界では特に顕著なこの現象を建築でも考えた方がいい。

設計 建築・監理 石井和紘建築研究所
     構造 浜宇津構造設計室
    設備 啓設備設計
施工 寿建設工業
敷地面積 83.79m2 建築面積 70.87m2 延床面積 246.24m2
階数 地上5階
構造 鉄骨造
工期 1985年11月〜1986年6月

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