スタジオ赤坂楼

外観
外観
赤坂拾遺
赤坂拾遺

自分たちの仕事場を設計するに当たって、心掛けたことは次のふたつである。 1)できるだけ廉価なものにする。 2)設計上のさまざまな選択のバリエーションの具体例の集合とすること。
全体のイメージは完成したものではなく、活発な構成である。それは私の考える赤坂の雰囲気である。

設計 建築 石井和紘建築研究所
     構造 浜宇津構造設計室
    設備 啓設備設計
延床面積 107.93m2
階数 地下1階地上4階
構造 鉄骨造
工期 1985年8月〜1986年1月

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