数奇屋邑

外観1
外観1
外観2
外観2
正面玄関
正面玄関
曲がり廊下
曲がり廊下
玄関〜曲がり廊下・中庭
玄関〜曲がり廊下・中庭
中庭
中庭
蔵(ギャラリー)1階内観
蔵(ギャラリー)1階内観
蔵(ギャラリー)2階内観
蔵(ギャラリー)2階内観
廊下
廊下
残月(茶座敷)内観
残月(茶座敷)内観
仏間
仏間
紫円荘(宿泊棟)
紫円荘(宿泊棟)
紫円荘(宿泊棟)天井
紫円荘(宿泊棟)天井
邑庵(座敷棟)
邑庵(座敷棟)
邑庵(座敷棟)内観1
邑庵(座敷棟)内観1
邑庵(座敷棟)内観2
邑庵(座敷棟)内観2
 邑庵(座敷棟)内観3
邑庵(座敷棟)内観3
邑庵(座敷棟)天井1
邑庵(座敷棟)天井1
邑庵(座敷棟)天井2
邑庵(座敷棟)天井2
邑庵(座敷棟)天井3
邑庵(座敷棟)天井3

竹の林に囲まれた数奇屋邑。その周りには果樹園が広がる。中央のドーム屋根の部分が仏間である。テフロン膜で覆われており、昼は障子のように日が差し込み、夜はランタンのように数奇屋邑を照らしている。仏間は通常暗いものだが、ここでは明るくしている。
全体ではひとつの家なのだが、何件もの数奇屋に分かれ、集合している。分化し多様化した邑である。
邑庵にはブルーノ・タウトのガラスのパビリオンを採用した。彼は日本の美を世界に紹介した。私は形を数奇屋に変換することを試みた。他に近代数奇屋の巨匠たちの形態を借用している。

設計 建築・設備 石井和紘建築研究所
    構造 浜宇津構造設計室
施工 水澤工務店・鹿島建設
敷地面積 4,980.00m2 建築面積 370.87m2 延床面積 428.26m2
階数 地下1階 地上2階
構造 木造
工期 1988年8月〜1989年10月

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