牛窓国際交流ヴィラ

敷地
敷地
遠景
遠景
外観1
外観1
外観2
外観2
外観3
外観3
外観4
外観4
内観
内観
法隆寺中門
法隆寺中門

敷地の外形は古墳によって決められた。それに合わせ建物もカーブしている。
貫の架構システムは、まず柱を敷地のカーブに合わせて並べ、そこに梁を貫で通し、相互を繋いでいる。その架構をガラスで覆った。これが私の木構造による建物の最初のものである。建物の脇に見えるのが古墳の石垣である。
頭貫は飛鳥時代からある、社寺建築に使用された柱頂部に渡してある貫のことである。柱を貫いて相互につないでいる。

設計 建築・監理 石井和紘建築研究所
    設備 石井和紘建築研究所
施工 元浜組
敷地面積 862.12m2 建築面積 267.30m2 延床面積 294.03m2
階数 地上1階一部2階
構造 木造
工期 1988年3月〜1988年10月

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